01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
ランチのパッタイセットを楽しんだ人が、麺のもちもちした食感とともに、食後のカオニャオ・マムアンを目当てにしていたという。「ガパオ」では、主役の一皿からデザートまで、タイ料理の選びどころが続きます。メニューにはパッタイのほか、豆腐入りのタイ風焼きそば「パッタイ タオフー」も。海老の入った一皿を選ぶか、豆腐入りのメニューにするか、食べたいものや食事のスタイルに合わせて考えられます。
青パパイヤのサラダ、ソムタムはタイ式とイサーン式の二種類が並びます。どちらもメニュー掲載価格は1,140円。辛さや味の方向を変えて選べるサラダとして、麺やご飯ものにもう一品添えたいときにも目に留まります。野菜中心で選ぶなら、豆腐入りのトムヤムスープやグリーンカレー、ナスのバジル炒めなども候補に。メニュー上では、豆腐入りグリーンカレーが1,320円、ナスのバジル炒めが1,200円です。
食後の甘い一品も、この店の食事の楽しみ。カオニャオ・マムアンは、マンゴーとココナッツソースをまとったもち米のデザートとして紹介されており、ランチのパッタイに追加した人もいます。さらに、緑豆とタロイモを使った焼きプリン、カノムモーケンを勧める常連客の声も。王道のマンゴーもち米にするか、タイの菓子に手を伸ばすか、食後に迷う楽しさがあります。ランチとディナーの営業があり、席で食事を楽しめる店。ひとりの食事にもグループ利用にも向くと案内されています。







